2012年04月12日

日曜日のバス停にて

日曜日のバス停にて全体に公開

芸能人の“ふり”したら騒動に、熱狂した多くの人が写真やサイン求める。
http://www.narinari.com/Nd/20120417749.html

これ、おもしろいなあ。
こないだ、ちょっと似てる経験をしたので、書いてみよう。

こないだの日曜日、友だちと稲毛で飲んだ。津田沼まで電車で帰ってきて、
そこからタクシーで帰ろうと思った。夜の11時前だったかな。

で、いちおうバスはまだあるかな、と思ってバス停を見ると、灯りがついてて
バスを待つ人が並んでる。20人くらいだったかな。

その駅のバス停は、行き先別に列を分けて並ぶようになってて、二宮神社行きと
三山車庫行きと、2列できるのね。途中まで同じ道を通るから、だいたいのお客は
どちらのバスでもOKなわけ。だから、列の長さでだいたいどっちのバスが先に来るか、
わかる。

その日はたしか、三山車庫行きの列が長くて、二宮神社行きの列にも数人、
という感じだったか。

まあ僕のうちは、やや二宮神社のほうが近いんだけど、三山車庫から歩けない
こともないので、早く来るであろう三山車庫行きのバスに並んだのね。

ビール一杯飲んでたし、バッグにお土産も入ってたから疲れてヤンキー座り
してた。ふだんはバス停の列でしゃがむなんてことはしないけど。で、電池の
切れかかったiPhoneで遊んでた。

どのくらい待ったのだろう。10分くらいかなあ。20分ってことはないと思う。

なんか変だぞ、と気づいた。

よく考えたら、今日って日曜日じゃん。日曜日の夜は、京成バスの最終は
イヨーに早いんだった。もう11時過ぎじゃん!最終バスなんて、あるわけ
ないよ!! とはいえ、これだけ人が並んでるんだから、もしかしたら、4/1
からのダイヤ改正で深夜バスが日曜日にもできたのかも、と思って、
煌々と光ってる電飾塔の時刻表を見に行った。

そしたら、ぜんぜん終バス早いでやんの。たしか、10時台の前半で終わってる。
ああ、やっぱり、と思って、ついみんなに大声で呼びかけちゃったよ。

もうバスないですよー、

って。

そしたらみなさん、小さく、あ、という顔をして、無言でとなりのタクシー乗り場へ
歩いてった。

なんか変な戦友意識が芽生えて、タクシー乗り場ですぐ近くにいた、
バス停で一番先頭に並んでた若い女の子に、

君のせいでみんな並んでたんだよー、

って冗談ぽくいうと、てへ、って顔してた。

話はこれだけ。上に引用した話と、似てるかなぁ、と思って書きました。

こない最終バスを待ってたり、知らない芸能人にサイン貰うくらいだったら
いいけどね。


 
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2011年12月03日

ミュンヘン

いま、ミュンヘンにいます。うそです。
昨日、映画のなかで、ミュンヘンにいました。

スピルバーグの、ミュンヘン。

非常に厳かなテーマソングに乗って、映画は始まり。

最初は、シンドラーのリストから続く、ユダヤ人のための、言葉は悪いが
プロパガンダ映画かと思ってた。
パレスチナのテロリストは徹底して非道な、血も涙も感情もないモノとして
描かれていたから。

途中から、徐々に感じ方は変わってた。あ、スピルバーグは彼自身がユダヤで
あることもあり、一往はイスラエルの側から物語を編んでいるが、でもけっして
彼の国の肩を全面的に持ってるわけでは、まったくない。

この映画のテーマを一言で言えば、ありていな言い方になるけど、国家というモノの
非情さとか、国家という巨大組織に翻弄される一個人の運命、とか、そんな感じに
なると思うけど、もしかしたらスピルバーグの意図したものは、もっと大きなもの、
つまり、人類の業、みたいなものを、描こうとしたんじゃないかと思ってる。
どうして人類は憎しみの連鎖を断ち切ることができないのか、どうして人間はこんなに、
ここまで愚かなのか。

じつは、最後の10分だけ、次の日に、見た。主人公の結末が、どう悲劇的に着地
するか、スピルバーグのお手並み拝見てな、半分意地の悪い感じで。
けど、さすがスピルバーグ、いい意味で、その後を自由に想像させるような、そんな
描き方で静かに幕を下ろし。
ニューヨークのさびれた海っぺりを、いい感じの舞台装置として利用してて。

少々ミーハー的な見方だけど、この映画、豪華なロードムービーとしても、見ることが
できる。テロリストを追って、欧州各地を転戦し続けるから。そして毎回のように展開
される、場違いなほど豪華な晩餐。

こんなに重い映画が、近所のスーパーのGEO BOXの隅っこに眠ってて5日間たった
100円で借りられるって、なんだかグローバリズムの資本主義、いいんだか悪いんだか
わかんねえな。

いや、でも、たぶん僕は、シンドラーのリストよりも、ミュンヘンのほうが、好きかも。
評価がむずかしい現代を描いてるという点で。

ミュンヘンの悲劇が1972年。それから39年がたってるけど、イスラエルとパレスチナは
少しは歩み寄ったのかな。そして人類は少しは賢くなったのでしょうか。


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2011年09月07日

大好きなバジェットターミナルにて

ネットがないと、無力な私。

シンガポール、好きかも。

空港からMRTの東西線に乗って終点の●●まで。
そこでは降りずに、引き返して、●●まで。
そこから歩いてCHINA TOWNへ。朝早かったのでお店はほとんど
閉まってた。残念。
中華街にほど近いオフィスビルの1Fに入ってる、
チェーン店ぽい中華のファーストフード?で、なんか食う。
牛肉麺かな。ホントは焼きそば(福建麺)が食いたかったんだけど、
なかった。残念。
そこから何かに引かれるかのように、海のほうへ。

世界三大ガッカリといわれるように、ホントに小さくて。
マーライオンっていうくらいなんだから、せめて自由の女神の
1.5倍はあってほしいよね。

最初、シンガポールってお台場みたいだな、と思ったんだけど、
考えを変えた。シンガポールって、横浜みたいだね。
まさに。港だし、歴史を感じさせる建物と新しい建物が共存してるし、
国際的なニオイがプンプンするし。
横浜だゎ。

で、マーライオンとふたりで記念写真を何枚か撮って、シティホール駅から地下鉄に乗って、空港へ帰ってきた。今朝、iPhoneの電池は切れた。auのガラケーは、電波が掴めない。シンガポールってCDMA非対応?みたい。ここはインドネシアです、とかいわれちゃうし。
そうだ、電車の中で人を見てたんだけど、スマホの普及率がすごいですね。
地下鉄東西線というのは、日本でいうと東急東横線みたいな、おされな
路線だからなのかもしれないけど、スマホじゃない人は、小さな子どもを
連れたお母さんただひとり、あとの数十人は、みんなスマホ。iPhone4率も
すごく高い。あとはhtcとか。シンガポールってひとりあたりの所得、とっに日本を超えてるんじゃないかなあ。そんな気がする。

韓国は日本に似すぎてて面白みが少ない。
タイのバンコクは、なんかなじめない。
シンガポールはいいかも。先進国だし、いろんな人種の人がいるし。
アラブ系、インド系のおにいさんたち、ちょっとこわいかも。。

しかし英語をここまで公用語にするには、それなりの苦労が
あったんだろうなあ。
日本も徐々に日本語と同様に英語を公用語にしていったほうが
いいと思うんだけどなあ。
近い将来、首相か都知事あたりが、英語特区を募集する。
住民投票で、英語特区に賛成した住民の割合が大きい地域を
英語特区に指定して、徹底的に子どもたちを英語漬けにする。
できればテレビなんかの協力もほしいところ。
英語だよ、英語。
うちの子は日本語だけでいいのよ、という頑なな親は仕方ないとして、
それほど抵抗のない親、それからどんどんやってくれという親の子は
日本語と同じように英語を仕込む。ま、家庭ではどうせ日本語で生活
してるんだから、教育現場ではむしろ英語の割合を過半にしてもいい
と思う。

それにしても、ネットがないと我々はいかにも無力だ。

はやく出発ロビーに入りたい。。
飛行機が飛ぶまで、あと3時間余。。

でも、道ばたにゴミを捨てないとか、お酒の販売を時間で制限するとか、
管理を強めにしないと、これだけ小さな国が経済発展することは、難し
かったのかもしれないね。いくつかの人種の融和も含めて。
そういえばチャンギのひとつ隣の駅のそばに、パナソニックの工場が
あったなあ。何を作ってるんだろ。

ああ、眠くなってきた。横になりたい。。
昨日は結局、空港のイスの上で寝てしまった。
けっこう熟睡できたけど、疲れが残ってるかな。
43にもなって、なにやってるんだろ、と思うけど。。

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2011年09月06日

ハノイ

ご無沙汰して申し訳ありません。
今日から、ちょっとハノイに行ってきます。いつものシンガポール経由。

写真はいつものようにflickrにアップする予定なので、よろしければ
ご覧くださいませ。

http://flickr.com/oguray/

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2011年07月16日

マスコミからパーソナルメディアに。

最近、Facebookとかをみてると、マスコミで仕事をされているカメラマンさんやライターさん
などが、仕事が厳しい、ギャラが下がった、ということをよく書かれており。

僕なんかが言うことじゃないけど、これだけインターネットが普及して、個人が自由に
情報を発信できて、かつ相互にコミュニケーションを取れる時代、一方通行である
従来のマスコミ、マスメディアが、先細りになっていくのは、あるいみ当然のことで。

いちばん分かりやすい例でいえば、若者は携帯とかのコミュニケーションにお金と
時間を使い、民放テレビのバラエティとかはどんどん見なくなってる、という…。

もちろん、いますぐすべてのマスコミ、マスメディアがなくなることはない。必要なものは
必要なサイズで、すべからく残っていくことだろう。ただ、トータルのサイズというのは、
従来の何分の一、何十分の一に、なっていくと思われ。

そして、これも僕なんかがえらそうに書くことじゃないけど、マスコミの去った場所を
何が埋めるかといえば、パーソナルメディア、それからローカルなコミュニケーション
の手だてとか場、だよね。

考えてみたら、僕がいまお金をいただいてるお仕事は、みんなマイクロかつ
パーソナルなメディア、なのであり。卒業アルバム用あるいは販売用の
学校写真撮影、それから塾講師。一度やった仕事がものすごく多数の人に
届いて莫大な金銭を生み出すということは絶対にないけど、でも小さな満足
とかを丁寧に積み重ねていく、それなりの充実感を感じる営みなのであり。

ずっと前から書いてるけど、ローカルなSNSの取り組みとかも、それからもっともっと
出てくるといいな、と思ってる。というか、出てくるに違いないと信じてる。

また話が飛躍するけど、どうして僕がベトナムのハノイに移住したいと思っているか
ということを考えると、ひとつには、日本の東京とかは街の規模がでかすぎて、
たとえば知り合いと飲むとかっていっても新宿とかになってしまい、たとえば土曜日の
夜に楽しく飲んでも、終電を気にしつつ、電車やバスをいくつも乗り継いで帰って
こなきゃいけない、という現実がある。なんか違うかなあとずっと思っていて。
いや、もちろん現実は現実として、ありなんだけど。
たとえば僕がハノイに住んでたら、友だちと飲んでも、自転車、バイクタクシーあるいは
徒歩で帰宅できる。そういう距離感が自分には合ってるし、好きというか、心地よいと
いうか、しっくりくるのだな。
あ、誤解を怖れずに言うと、じゃなくて、誤解されないように書いておくと、ハノイに
住みたい理由は、町内で飲みたいから、だけじゃないですよ。(笑)

それはそれとして。

やっぱり人間って、肉体を伴うものだから、直接顔を合わせて、相手の表情を見ながら
その人の声を聞きながら仕事をしたい、というのが自然なことだと思う。
そしてできれば、僕はナマケモノだし、体力もそれほどないので、毎日1時間半も2時間も
満員電車に揺られて職場に通勤するのは、できれば避けたい。

あれれ、なんの話かわかんなくなってきたけど。まあ、そういうこと。

続きはあとで気が向いたら書きます。

これは天にツバする行為かもしれないけど、マスコミって、根本的には、ずっと
バブリーな存在なんだと思う。一度の仕事が、数十万円、数百万円をたやすく
生み出すとかって、けだし、すごく変なことのように思う。うーん、なんというか、
うまくいえないけど、所詮水物という、水商売というか。

それでいい、という言い方もできるよね。それでいい、というか、そういうもんだと
改めて認識する、というか。

あるいみ、AKB48をプロデュースしてるデブのオッサンと似たような所為というか。
……というのは、あまりにも言い過ぎだとしても。

いまから15年以上前になるけど、太平洋戦争が終わって50年目の夏、8月9日に
僕は長崎にいた。いうまでもなく長崎原爆忌の撮影取材で。

で、朝から爆心地に近い浦上天主堂に、ミサの取材に行って。
早朝、5時か6時じゃなかったかな。
近所から善男善女が集まってて。その多くは、おばあちゃんと、連れられてきた
孫娘という感じで。

その早朝からの厳かな雰囲気をぶち壊しにしてるのは、僕も含め、その日にしか
こないマスコミ陣。何人かセットで動くカメラクルーは、めちゃめちゃキツイ照明を
祈りを捧げる方々に、浴びせかけたり。僕は僕で、一心に祈るおばあちゃんたちを、
でかいカメラでガシャガシャ連写したり。

自分が撮った写真が夕刊に載ってるのを見て、そしてテレビニュースなんかも
見てみて、僕があそこで見た風景と、あまりにも違っていると思った。愕然とした。
あのマスコミ陣が這いずり回る殺人的な現場はみごとに捨象され、だれがどう
みても、原爆から50年の8・9その日の朝の、おごそかなミサの雰囲気が描き
出されており。

そのときに思ったのは、ああ、拡散するということは、もとが台なしになるって
ことなのね、と思った。広く伝えるということは、それだけものすごいエナジーを
伴っていないと、済まない、というか。

ちょっと違う喩えかもしれないけど、お札ってあるでしょ。日本円でもアメリカドルでも
いいけど。お札って、刷れば刷るだけ富が増えるわけじゃないじゃん。いっときは
そういう幻想にさいなまれることもあるかもしれないけど、ワンテンポあとになると
それは単なる幻にすぎなかったんだということが、イヤというほどわかる。(笑)

なにがいいたかったのか、わかんなくなってきた。

昔から僕はそうなのだが、お金持ちになりたいとか、死ぬほどお金を稼ぎたいとか
超有名になりたいとか、大きな仕事をしたいとか、そういうモチベーションはなく、
手ごたえを感じたい、というのを唯一の行動指針としてきた。

もちろん、上に書いたいくつかは、人によっては、手ごたえを感じるひとつの
条件に、つながるのかもしれないけど。

まあ、まとまりがなくなってきたので、このへんでいったん閉じようかと思うのだが、
金八先生(第2部)のテーマソング、人として、のサビの部分、

それでも 人しか 愛せない

というのをぽんとおいて
しめの代わりにしとこかね。

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2011年07月13日

ペンタックス「O-GPS1」の“アストロトレーサー”を試す

ペンタックス「O-GPS1」のアストロトレーサーを試す

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110708_458911.html

生まれて初めてデジカメWatchでやらせていただいたレビューが
アップされました。

よろしければ、ご高覧ください。

梅雨の合間を縫って、夜中に星を撮りに行くのは大変でしたが、
とても貴重な体験をさせていただきました。


 
posted by jagabata at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月01日

Everything (It's You)

僕は断然、
Everything(It's You)が好きかな。

http://www.youtube.com/watch?v=mFmA9bAFqKw

カラオケで歌ってると、顔に似合わず。。という視線を感じてしまうが。
そして歌いながら、どなたの顔も浮かんでこないのだ、ちょい悲しいところ。(笑)


カラオケで男性に歌われたら惚れてしまうMr.Childrenの曲ランキング
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/025/karaoke_mrchildren_female/

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2011年06月24日

PENTAX アストロトレーサー開発者インタビュー

こないだ板橋に取材に行った記事が掲載されました。
よろしければご高覧ください。

ペンタックスの「アストロトレーサー」に迫る - デジカメWatch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110624_454521.html
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2011年06月12日

更新がとんと減ったのは、

今月はまだ1回しか個人ブログの日記を書いてないんだなあ。
ダイエット記録を除いては。(笑)

まあ毎日の生活を送るのに必死で余裕がないというのもあるけど、
twitterやFacebook、mixiのボイスでガス抜きをしてるのも大きいかな。

最近そういえば、mixiの日記や仕事ブログのほうも更新が止まって
ますね。

あと、映画の感想は書くようにしてるけど、1週間前に借りた
フローズン・リバーは、結局見れずに今日、返却します。

僕は、忙しい、忙しい、と口に出していうのは好きじゃない。
だって、それは自分で選んだことでしょ、って思うから。
それに、あんまり忙しい忙しいいってると、事務処理能力に
どっか問題があるんじゃね?と思われかねないし。

人生をどのように使うかは、基本的には各個人の自由裁量に
任されてるわけで、休みもなくガッツリ働いて大金を手にするも
よし、それなりにマイペースで働いて、得られる給金もそれなり
だけど、まわりの人たちとの関係を大事にしながら、自分の時間を
有意義に使っていくのも、その人の人生だよね。

僕は大学を出て、某経済紙にいくか、某全国紙に行くかで
最初の人生の選択を迫られたわけだけど、後者をつい選んで
しまったところで、お金には縁のない生活を送ることになった
わけであり。(笑)

まあ、お金なんて生活できるだけのそこそこあればいいんじゃないかなあ
という発想なので、お金が群れを成して集まってくる、ということは、今後も
きっとないだろうなあ、と思うわけで。

いいか悪いかはわかんない。
ただたしかに言えるのは、人生は楽しむためにある、ということくらいだ。

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2011年06月06日

インドシナ渡航歴

備忘録がわりに、インドシナ渡航歴を書いておこう。


02年 6月 福井さんといっしょに撮影ロケ(サイゴン→ハノイ)
02年 9月 ハノイ旅行。たまたま中秋節でハノイにはまる(ハノイ)
03年 1月 サイゴン旅行。中村さんというおじさんと出会う
03年10月 ハノイ旅行。なにしたっけ?
03年12月 ベトナム縦断(サパ→ハノイ→フエ→ホイアン→ニャチャン→ダラット→サイゴン→ミトー→カントー→チャウドック)
04年 3月 ニコン・タイランド取材のついでにサイゴンに寄る
04年 8月 ベトナム旅行(ハノイ→フエ→サイゴン)
06年 1月 ベトナム撮影旅行(サイゴン→ダラット→ニャチャン→ハノイ)
06年 6月 バンコク−パクセ−チャンパサック−サワンナケート−ビエンチャン−バンコク
07年 5月 ハノイ旅行(スケッチ勝さんを訪ねて)
07年 8月 ハノイ取材(スケッチ旧市街取材)
08年 3月 ハノイ(mixi参照)
09年 1月 ハノイ(mixi参照)
10年 9月 ハノイ(mixi参照)

今年も必ずインドシナの大地を踏もうと思う。問題はその時期なんだよなぁ。
posted by jagabata at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記